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まちづくり・都市計画の仕事

 
 
旧川合玉堂別邸及び園庭活用検討プロジェクト

 横浜市金沢区の京急富岡駅傍に位置する、平成25年10月に焼失し、現在一般開放を中止している横浜市指定文化財、旧川合玉堂別邸及び園庭緑地(二松庵)において、園庭再建の為、活用策を提案する検討会の運営を行った。
 園庭作庭に携わった庭師の後裔を含む地域住民からのヒアリングによる当時の園庭の様子の調査(オーラルヒストリー)や、古写真・既存資料の分析、事例収集から、防災対策を含めた園庭の整備・活用方針を検討した。

 
 
白幡上町防災に強いまちづくり活動支援業務

 不燃化推進地域及び災害重点対策地域に指定されている横浜市神奈川区の白幡上町において、地域住民の防災力強化の為の課題解決に必要な調査及び支援活動を行った。地域内の街並みの現状を調査し、地域防災に対する住民の意識向上のため、課題発見まち歩き及びワークショップを開催し、地域内の街並みにおける防災の課題と今後の取組ついて意見交換した。また、日常の防災への備えや取組、地域のまちなかに潜在する災害等に関する意識や問題点を明確するため、住民を対象としたアンケート調査を実施し、今後の地域活動のなるべき方向性の検討を行った。

 
 
会津磐梯町本寺地区歴史的建造物修景調査設計業務

 福島県磐梯町本寺地区の平安時代に創建された慧日寺の参道周辺において、歴史的風致維持向上計画の一環として、沿道建物の修景設計を行った。町の悉皆調査を行った上で、伝統的なデザインコードを検証した。外観の修景を主としつつも、既存木部の腐朽個所の補修及び保護剤の塗装、結露対策として防水シートの張替えと断熱材の新設、既存サッシのペアガラス交換、雪囲いの交換、サンルームの改築、床換気口の新設等、歴史的景観を確保しながら、住宅の生活性能を改善する設計を目指した。

 
 
六角橋商店街地区地域まちづくりプラン作成業務

 横浜市神奈川区の六角橋商店街地区において、昭和レトロなまちなみを継承した災害に強いまちづくりの総合的な計画として、横浜市地域まちづくり推進条例に基づく地域まちづくりプラン「六角橋商店街 安心・安全なまちの環境整備計画」を、地域住民との検討を行い、作成した。
平成26年4月に認定された「六角橋商店街地区まちづくりルール(全体区域)」を併用し、「まちなみの維持と改善」「災害に強いまちづくり」「街路空間の魅力と安全の向上」「コミュニケーションの活性化」の4つのまちづくりのビジョンを実現する活動と取り組みを基にした14のプロジェクトを設定した。

 
 
戸田地域 地域文化遺産次世代継承事業

 静岡県沼津市戸田において、文化庁の進める、地域文化遺産次世代継承事業を導入した提案事業を行った。
 戸田地域に残る地域文化遺産を発掘調査し、その内5件(9棟)を「戸田認定地域文化遺産」に制定した。認定証及び認定プレートを製作し、現地の街頭に設置した。
 地域の活動団体と連携し、歴史地図データベースを作成公開し、観光振興にも寄与する仕組みを提案した。

 
 

景観重要公共施設(横浜スタジアム)

景観形成基準検討業務

  横浜市中区にある横浜公園の景観重要公共施設(横浜スタジアム)を対象に、景観に調和する屋外広告物の形状・色彩、建築物外壁の色彩等に関する、最適な景観形成基準の案を提案した。
 検討では、既存の周辺地区の基準(屋外広告物条例及び都市景観協議地区、景観計画等)の分析、視点場を定めた立面・パース等によるシミュレーションを行った。

 
 
六角橋商店街地区まちづくりルール作成業務

 横浜を代表する商店街の一つである六角橋商店街地区において、昭和レトロなまちなみを次世代に継承するため、横浜市地域まちづくり推進条例に基づく、地域まちづくりルールの作成を行った。
 ルールでは、敷地・建築物等に関する基準、アーケードに関する基準、防災の取組、商業環境の取組等を定めた。神奈川大学と連携したまちなみ研究では、六角橋商店街の景観に調和するまちなみの推奨モデルを導き出した。
 このルールが策定されたことにより、建替えが困難であった無接道の建築物の建替えが可能となり、安心・安全で魅力的なまちなみを未来に継承するための道筋が敷かれたといえる。

 
 
戸田地域の文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業

 日露友好造船の地・日本最古の擬洋風民家(国指定重要文化財松城家住宅)で知られる静岡県沼津市戸田において、地域資源の魅力を活かした観光振興支援業務を行った。
 業務では、ヘダ号絆プロジェクト実行委員会(NPO法人戸田どっとこむ、戸田観光協会、沼津市商工会戸田支所等)と連携し、戸田の魅力的な地域資源(文化遺産・景観資源・商業観光資源)をまちあるき・ワーキング等により、収集・分類・整理し、観光に必要な地域資源マップの作製、モデルコースの策定、サイン板・案内板の作製・設置を行った。また、地域の魅力を発信するインターネットサイト(電子総合地図台帳システム)の作成を行った。

 
 
平成23年度(H23) お三の宮通りまちづくり活動支援業務

 南区南吉田町内のお三の宮通り沿道におけるまち並みの調査を行い、課題を抽出、まちづくりの方向性を定め、地域まちづくり推進条例に基づく「地域まちづくりプラン」をまとめた。 宮町の雰囲気に合ったデザインの「掲示板」「道標」「灯籠」の設計を行い、通り沿いに設置した。

 
 
モトスミ・ブレーメン通り商店街 店舗外観装飾 実験事業

モトスミ・ブレーメン通り商店街の5店舗の外観装飾の改修工事を行った。経済産業省の助成金を活用。川崎市の「都市景観形成地区 景観形成方針・基準」に基づき、看板類・オーニング・植裁・照明等を更新した実験的事業である。「オーニング」「壁面看板」「袖看板」は本地区の推奨するテーマカラーを用い、「照明装置」は推奨されている照明方法により更新した。ドイツの街並みを意識し、新たに「絵看板」を設置した。 
 
 
富岡製糸場と周辺の中心市街地・文化財活用モデル事業

 歴史的建造物の多く残る富岡市の中心市街地において、地域まちづくり団体と連携し、文化財や歴史的建造物を活用するモデル事業を行った。 富岡製糸場に所縁のある、お店や古い建物、残されたエピソードを収集し「案内サイン」を作成・設置した。案内サインをたどりながら、まちなかを散策・回遊する手法として「富岡まちてくマップ」を提案した。

 
 
保土ケ谷の地域まちづくり研修事業

 保土ケ谷区民による地域まちづくり活動を支援する組織の立上げの為の勉強会を行った。多世代交流、歴史まちづくり、地域資源活用の3つのテーマによるまちづくりとその拠点運営を担うNPOの設立を目指す。 
 
 
お三の宮通りまちづくり活動支援業務

 南区南吉田町内のお三の宮通り沿道におけるまち並みの調査を行い、課題を抽出、まちづくりの方向性を定め、地域まちづくり推進条例に基づく、「地域まちづくりプラン」の認定を目指し、プランの素案をまとめた。プラン内容の実現に向け、住民の手による課題解決と平行して、横浜市・南区等と協働で活動継続中である。
 
 
戸塚駅周辺地区 旧東海道みちづくり検討業務

 JR戸塚駅周辺で行われている再開発事業及び地区画整理事業に合わせて再整備される、旧東海道のみちづくり計画を策定した。
 『現代の戸塚宿』をテーマとし、地元権利者等を交えたプロジェクト会議を開催しながら、街道・(仮称)大踏切デッキ、にぎわい広場等公共空間のデザイン検討を行った。
 また、旧東海道の沿道街区の権利者を対象とした『街区会議』を開催し、旧東海道にふさわしいまち並みづくりに向けたて、まち並みデザインガイドラインを作成した。
 
 
モトスミ・ブレーメン通り商店街 景観形成方針・基準策定業務

 ブレーメン通り商店街(川崎市中原区)の街路リニューアル完了後より始まった、『景観・まちづくりにおける検討(通称:プロジェクトY)』の活動支援を行なった。
 ブレーメン通り独自の景観まちづくりルールの策定に向けて、ブレーメン通り景観形成協議会の運営や周知・PR活動を行い、『ブレーメン通り景観形成方針・基準(案)』としてとりまとめ、次年度以降の運用開始に向けた準備を整えた。
 
 
元町地区街づくり協定検討業務

 横浜市が地域まちづくり推進条例に則り行う、元町地区におけるまちづくり協定等をルール認定するのに伴い、まち並みの現状解析調査を行い、まちづくり協議会にてルールブックを作成した。詳細かつ先駆的なまちづくりルールが完成した。
 
 
磯子区制80周年記念事業

  横浜市磯子区制80周年を記念した提案事業の運営及び補助業務を行った。区民によって構成された磯子区制80周年記念事業実行委員会及び各部会(総務部会、広報部会、にぎわい演出部会、出店部会、ステージ部会)において、資料作成の補助、各部会間の調整、イベント企画の検討等を行った。
 
 
東海道保土ケ谷宿 松並木・一里塚等再創造プロジェクト

 保土ヶ谷区保土ヶ谷町において、旧東海道保土ヶ谷宿の松並木及び一里塚等を、区民の手で整備・管理運営する『東海道保土ヶ谷宿 松並木プロムナード実行委員会(平成17年8月設立)』を立ち上げた。
 実行委員会を主体として、『ヨコハマ市民まち普請事業』に応募提案し、2次に渡る公開プレゼンテーションを通過、整備助成金を得て松並木・一里塚等を整備した。
 
 

街づくり研究会おもてなしマニュアル作成業務

 群馬県富岡市における中心市街地活性化を図ることを目的に立ち上げられた、住民及び行政による住民参加型まちづくり研究会の活動の支援を行った。平成18年度は、中心市街地の商店主、住民を対象とした活動マニュアルとして、今後、「まちづくり憲章」等に発展することを前提とした、富岡「おもてなし」マニュアルを試験的に作成した。また、平成18年3月に行われたJRによる「駅からウォーク」において実験的に「おもてなし」イベントを開催し、「おもてなし」マニュアル及び「おもてなし」タペストリーを協力商店に配布し、おもてなしの実践を図った。
 
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