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建築の仕事

 
 

かたびら・スペース・しばた。新築工事

 保土ケ谷駅西口商店街沿道に店舗兼用住宅の新築を行った。敷地は、江戸時代に高札場が設けられていた旧東海道保土ケ谷宿の中心であり、現在でも賑わいのある場所である。店舗前面は、うだつのある庇を設け通りに対して連続性の高い設えとした。
1階はカウンタバー+フリースペースで現代のまちづくり活動の拠点として多用途に活用できるように計画。2,3階のオーナー住居は狭あいな敷地周辺環境の中で通風や採光を効率よく得られるように、トップライトや吹抜け、ハイサイド窓等を活かした空間構成とした。キッチンはダイニングテーブル一体のオープンアイランド形式とした。また、敷地裏手にある銭湯へと続く路地への出入口を設け、照明も配して路地の魅力も向上させつつ店舗空間との一体的な回遊性のある空間を実現した。
 
 

富津の別荘新築工事

 千葉県富津市の海岸に面した敷地に別荘の新築を行った。東京湾越しに富士山が眺望できる立地条件を最大に生かしたいとの施主要望を実現するため、キッチン、浴室、リビングから海越しの富士山への眺めを確保する形状とした。内観は小屋を現しとした平屋建てで、両妻部分に三角形のハイサイド窓を配して、玄関からリビングまで内部が一体性のある開放的な別荘空間として実現した。
 
 

H邸シェアハウス新築工事

 横浜市保土ヶ谷区のシェアハウスの新築。生活コンセプトの合った人が集い住まう空間を実現。既存の柿の木を保存した中庭に螺旋階段を配し、リビングと一体的に活用出来る地域イベントスペースとして、住民がシェアするスタイルを空間化した。小屋梁に明治期の民家の古材を活用し、構造材・仕上材は神奈川県産の材料を使用した。
 
 

長福寺庫裡改修工事設計監理

 横浜市戸塚区舞岡にある長福寺の庫裡(くり)の改修工事を行った。既存の庫裡を一部撤去し、30帖の応接間と16帖の厨房、6帖の和室、洗面脱衣室と浴室(UB)を増築した。大空間の応接間を設けるため、6寸柱と4寸柱を混用した真壁づくりを採用し、下見板張りと漆喰塗りで外壁を仕上げた。また、瓦や木製建具(一部)、6帖和室の仏壇など、材料を可能な限り再利用し、厨房はヒノキフローリングに漆喰塗りで仕上げた。(施工は、(有)松本社寺建設)
 
 

服部邸ドッグサロン改修工事

 住宅の一部を、ドッグサロンとして活用する為の改修を行った.
 杉材を中心とした無垢材を用い、自然素材のオイルフィニッシュ仕上とし、待合室と施術スペースの間仕切りはガラス張りとしサロン全体が見渡せるデザインとした。
 エントランス部分には、ウッドデッキ、オーニング、照明を設置しドッグサロンのファサードを表現した。
 
 

霞台住宅新築工事

 横浜市保土ヶ谷区霞台に事務所兼用住宅を建設した。北側に竹林を抱く南斜面の敷地に傾斜を利用した半地下空間を創り、面積緩和を取り入れることで高容積の建築を実現した。外観は周辺景観に調和する漆喰リシンと杉板張りを採用。窓の配置とサイズの追求により通風と採光を効率を向上させ、夏涼しく、冬暖かい住環境を達成した。内部は廊下、天井裏、屋根裏などを排して空間と収納を大きく取り、緩やかな仕切りによる一体的な空間作りとした。また、構造材は静岡県天竜産の桧・杉を使用。歴史的建築物に利用されていた古材の建具を間仕切りに活用した。
 
 

横浜自然観察の森便所新築工事

 横浜市自然観察の森(横浜市栄区)内に、休憩スペースと倉庫を併設したトイレを新築した。屋根面にスリット状のガラスブロックのトップライトを設け、連続的な空間を創出した。外壁には、森内の鎌倉石の地層をイメージした弾性リシン仕上げを採用。平側外壁はリブ状とし樋を設けないセルフクリーニング雨水排水とした。
 
 

まちなかの子育て支援キッズスペース設置 プロジェクト

 まちなかの様々な店舗・施設に子育て支援スペース(キッズスペース・授乳スペース・多目的トイレ)を設置。子育て世代がまちなかに出て来やすい居場所を創出。スペースを活用し、事業者が各拠点ごとに子育て支援プログラムを展開する。
 
 

地域コミュニティーサロン「おさん」整備工事

 建物は、終戦後まもなく建てられ、60年以上に渡り地域に親しまれてきた「ひょっとこ寿司」を保存改修した。内部は、既存の壁を大部分撤去し、一体的に開放、建具でフレキシブルに区切って利用できるようにした。また、カフェ・多目的スペース・子育て支援スペース等で構成し、子どもから高齢者が円滑に利用できるようバリアフリー化も行った。キッチン上部には「ひょっとこ寿司の銘板」を保存し、建物の記憶をまちの宝物として継承している。
 
 

共進中学校屋内運動場改修その他工事実施設計

 横浜市南区にある共進中学校の屋内運動場の増築及び全面改修工事を行った。屋内運動場施設は、学校の要求に合わせてレイアウトを変更し、災害時の拠点としての利用を想定したミーティングルームを増築、普段は屋内運動場の一部として使用可能な空間とした。また、既存校舎からミーティングルーム経由し格技場へと続くキャノピーを新設。動線の段差を無くし、完全バリアフリー化を実現した。
 
 

モトスミ・ブレーメン通り商店街 コミュニティーセンター改修工事

 モトスミ・ブレーメン通り商店街のコミュニティーセンターの改修工事の設計・監理を行った。経済産業省の助成金を活用。利用者への情報発信として、インフォメーションカウンター・店舗の検索が可能なデジタルサイネージ・街頭大型モニターなどを設置。多機能トイレ・授乳スペース・子どもの遊び場としてトンネル・本棚などを設置し高齢者・子育て世代支援スペースを創出。敷地の特性から通りに面して間口を開いた。内装は「ブレーメンの音楽隊」の世界観を木質・黄色系の色彩、ドイツの街なみの意匠を取り入れることで表現した。
 
 

菊名桜山公園トイレ新築工事設計・監理

 横浜市港北区の菊名桜山公園内に休憩、イベントスペースを併設したトイレ棟を新築した。管理と活用を行う地域住民愛護会組織との対話型設計を進め、桜の名所である公園の景観の中にあって建築が主張せず、夜間の安全性にも配慮したデザインとするため、鉄製の連続ルーバーとLED景観照明を採用した。また、仕上げや色彩を現地に置いて熟考し、苔による屋上緑化や雨水貯留タンクを設え、自然と調和する空間づくりを実現した。地域住民のイベントスペースや憩いの場として活溌に活用されている。
 
 
竹下邸新築工事設計・監理

 川崎市中原区にて20代夫婦の為の木造3階建住宅を新築した。約18坪の敷地を有効活用する為、最大限に躯体を設定し、屋根は境界まで張り出したデザインとする。内部は木造3階建省令準耐火基準を適用することで、静岡県天竜産のヒノキ・スギを現しとした。スキップフロア、階段吹抜け、また全室を引込戸とすることで建物全体を一体の空間として活用し、面積を大きく上回る開放感を実現した。
 
 
中島邸新築工事設計・監理

 横浜市保土ヶ谷区の賃貸住宅併設の戸建住宅の設計・監理を行った。リビング・ダイニングを2階に設置し、天井を屋根に沿った勾配天井としさらに吹き抜けの階段空間と共に一室としての空間を創ることで面積以上の大空間を感じられる設計となっている。北側居室に採光を確保するため、棟をずれを利用してロフト部分にハイサイド窓を設けた。賃貸住宅部分には、バイク車庫として活用できる土間空間を設け、付加価値を創出した。
 
 

東横フラワー緑道集会所新築工事設計・監理

横浜市建築局優良建築設計者表彰 優秀賞 2010

 東急東横線の地中化に伴う廃線部分を利用した『東横フラワー緑道』内の集会所の設計・監理を行った。連立する6本の既存高架橋橋脚をかわし樹木に見立てた鉄骨で軸組を構成、東横線反町駅前広場と一体的な利用が可能な集会施設として計画した。地域住民が施設の運営管理に関わり、広く地域に解放される集いの場として利用される。
 
 
こども自然公園トイレ1・2・3新築工事実施設計

 トイレ空間をRCの壁で囲い、シンプルな形状の木造屋根で覆うデザインとすることにより、公園の里山風景に溶け込む外観とした。
 小屋裏を開放することにより、自然の空気や光といった周囲の景観を建物内に取り込む構成とした。
 各トイレ棟には周辺に植生する樹木と同種の丸太をシンボルとした飾り柱を設けた。
 
 
華頂亭茶室新築工事設計・監理

 角田邸(横浜市栄区公田町/国登録有形文化財)に隣接する茶室の改築工事。
 間取りは、広間(8畳+廊下)、前室、トイレのみのシンプルな構成となっている。
 柱は北山杉の面皮柱、建具は木曾檜・秋田杉、床板はチーク、床コ板は樹齢150年の松と、随所に良質の材料を用いて建てられた。
 宮大工松本高広の手により2年の歳月をかけて、未来の文化財が完成した。
 
 
磯子のテラスハウス新築工事設計・監理

 横浜市磯子区にて、テラスハウス(2戸)の実施設計・設計監理を行った。
 従来のLDKの概念にとらわれず、オープンキッチンを中心とするダイニング・リビングを多様な生活シーンに対応する多用途空間とし、オーナーにとって、ローコストでありながら付加価値のある賃貸住宅の設計を試みた。
 
 
吉田町濱新改修工事

 昭和四年創業の老舗の日本料理店『吉田町 濱新』のリニューアル工事を行なった。
昭和初期の”横浜モダニズム”をテーマに、敷瓦に格天井のホール、波型カウンターの再現、横浜市電の石を用いたアプローチおよびベンチ、スクラッチタイルの外壁、レトロな灯具とダイヤガラス等を用いて、”近代食堂”のデザインを試みた。
 
 
百年住宅

 百年以上使い続けられる住宅づくり。
 街中の準防火地域にて、柱・梁を現しにした真壁造で防火構造を達成し、木が持つぬくもりを生かした懐かしさのある住宅を実現した。
 青森ヒバの大黒柱と松の梁を現したダイナミックな空間構成と、伝統工法(構造材の仕口や継手、しっくい壁)が融合した、世代を超えて住み続けられる”百年住宅”が完成した。
 
 
YBC2nd shop 設営工事

 横浜赤レンガ倉庫1号棟において、横浜を代表する老舗6店による共同店舗「YOKOHAMA'S BESTU」の設計・デザイン。横浜ならでは赤レンガの空間を活かしつつ、「横浜家具」の老舗「ダニエル」の家具をふんだんに使用し、6店舗の個性を引き出す家具設計及びレイアウト、照明計画を行った。
 また、観光客に対して横浜を紹介する仕掛けとして、「ジェラール瓦」や、赤レンガ倉庫の外壁に使用されていた「赤レンガ」等の展示レイアウトも行った。
 
 
内田邸増築工事実施設計

 横浜市西区にある明治から続く老舗の米屋の店舗+二世帯住居の基本設計、実施設計及び設計監理を行った。
 敷地は東西に長いL字型で、1階の通りに面する側を店舗、西側及び2、3階を2世帯の住居としている。建物の中央には採光と通風を確保するための光庭・バルコニーを設け、店舗と2世帯住居共通の空間とし、居住空間を区切りながら、互いの気配を感じられる作りとなっている。
 
 

相沢小学校多目的スペース実施設計

日本木青連木材活用コンクール 優秀賞(家具・インテリア部門賞) 2004

 横浜市立相沢小学校において、多目的スペース設置等整備事業の実施設計を行った。児童の触れる部分には無垢の木材を多用し、塗装材等はシックスクール対策も充分に考慮に入れた材料を使用した。家具の設計においては、子供の想像力を引き出す、シンプルであり、且つ、多様な使い方の出来るデザインとした。屋上は多目的に活用出来る空間とし、様々な素材とふれあえる仕掛けを作り、体験的学習の出来る空間づくりを目指した。
 
 
本藤沢有料老人ホーム実施設計

 藤沢市に計画された19床の病室を持つ地域型診療所と55床の個室を持つ有料老人ホームの複合施設の実施設計及び設計監理を行った。緊急時の各居室からの避難ルート確保の為、外周を全てバルコニーとし、高齢者に配慮し全館の段差を無くした完全バリアフリー化を図った。また、季節によって様々な花を楽しめるような植栽計画を行い、中庭に面する食堂には、既存施設からのサクラ・イチジクの移植も同時に行い、安らぎのある空間作りを目指した。
 
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