ひと・いえ・まちづくりを洋館付き住宅で考えてみませんか

洋館付き住宅とは、
大正時代から昭和の初期にかけて全国に多く建てられた、玄関脇に急勾配の三角屋根の洋館(洋間)が付いた和風住宅のことです。
宮崎駿のアニメ映画「となりのトトロ」や谷崎潤一郎の小説「痴人の愛」などの舞台にもなり、「愛・地球博」(愛知万博)でも「サツキとメイの家」として再現されています。

戦前には、横浜の高台にはたくさんあったそうですが、幸運にも戦火を逃れた家も、老朽化やライフスタイルの変化で次々と姿を消しており、保存支援のネットワークづくりが急がれます。

よこはま洋館付き住宅を考える会(Y.Y.J.K)では、
洋館付き住宅に長く住み続けて、私たちの“まちの宝物”として大切にしていくための、市民と専門家による非営利の市民活動(NPO)によって支援を進めています。
また、この活動を通して、できるだけ多くの方と一緒に、私たちのこれからの住まいについて考えてゆきたいと思っています。

※ただいま、ホームページをリニューアル中です。

[お問い合わせ先]

よこはま洋館付き住宅を考える会事務局

〒240-0014 横浜市保土ヶ谷区霞台47-14 
(株)ユー・エス・シー内 
TEL:045-335-7164 FAX:045-335-7176